「もう限界……。誰か私の代わりに献立を考えて!家計の計算もして!子育ての悩みも聞いてほしい!」
毎日バタバタで、自分の時間はゼロ。
常に何かに追われているような感覚。
かつての私は、まさにそんな状態でした。
でも、ある日を境に私の生活は劇的に変わりました。
頼ったのは、実家の母でもなく、高価な代行サービスでもなく、無料で使えるAI(Gemini)です。
「AIなんて難しそう」「手抜きって思われない?」 そう思っていた私が、今ではGeminiなしの育児は考えられません。
この記事では、私が実践している「家事・学習・お金」をAIで半自動化するズルい活用術をまとめました。
自分が笑顔でいるための、うまい活用法。
今日から一緒にしませんか?
なぜ3人育児に「AI(Gemini)」が必要なのか?
3人育児をしていると、毎日が「選択」の連続です。
「今日の夕飯は?」
「学校の提出物は?」
「それぞれの習い事のスケジュールは?」
この「考えること」「管理」の多さに、脳がパンクしそうになることが多々あります。
私はこれを「決め疲れ」と呼んでいます。
そこで導入したのが、GoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」です。
AIはただの便利な検索ツールではありません。
私の代わりに考え、悩みを聞き、具体的な解決策を提案してくれる「24時間体制の子育てコンサルタント」なんです。
なぜGemini?ChatGPTじゃだめ?
どちらでも全然いいですよ!
ただ、それぞれに得意分野があるな~と感じたので参考までにまとめてみました。
| 項目 | Gemini (Google) | ChatGPT (OpenAI) |
| 得意なこと | 最新情報の検索・分析 | 文章作成・クリエイティブ |
| 強み | Google検索と連動。最新の補助金や地域のニュースに強い。 | 感情豊かな文章が得意。「お礼状」や「読書感想文」のヒントに。 |
| 育児活用例 | 「今夜の献立」「最新の教育費」 | 「お便りの下書き」「読み聞かせの物語」 |
| スピード | 回答がとにかく速い! | 丁寧だが、少し時間がかかることも。 |
| おすすめ | 現実の家事・お金の悩みに! | 考え事や創作の相談に! |
私はこれまでも「Google先生」にお世話になっていたので、Geminiの方が相性いいなと思い使ってます!
【家事】16時の絶望から卒業!献立と買い物の自動化
一番使ってるのが、夕方の献立決めです。
冷蔵庫にあるものを伝えるだけで、Geminiが「残り物救済メニュー」を考えてくれたりします。
「豚こまとキャベツがあるから、15分でできるガッツリ系を教えて。もうヘトヘトだから、洗い物は少なく!」
こんなワガママな頼み方でも、AIは嫌な顔ひとつせず(笑)、最適なレシピと、ついでに翌日の買い物リストまで作ってくれます。
1.名もなき家事をAIと一緒に断捨離する
皆さんは、名前もつかないような細かい家事に追われていませんか?
- 物が散らかった床を片付ける
- 詰め替え用シャンプーを補充する
- 乾いた洗濯物の山を眺めてため息をつく
私はGeminiにこう相談。
「家の中が片付かない。物が落ちすぎ!ストレスをなくしたいから良い方法教えて!」
返ってきた答えにびっくり(笑)
AIが教えてくれた「家事断捨離」のアイデア

逆に質問されました(笑)
こうやって、こちらの意図をしっかり読み取るために、必要な情報を聞き出してくれるんですよ。
ほんとに専用コンサルタントが付いてくれてる気持ちになる!
ほかにも…
- 「洗濯物は畳まなくていいです」: 「すべてハンガーで干し、そのままクローゼットへ。下着や靴下は『人別のカゴ』に放り込むだけでOK。畳む時間を、子どもと笑う時間に変えましょう」
- 「献立の固定化」で脳のメモリを空ける: 「月曜はカレー、火曜は魚……とメインだけ決めて、副菜はAIに聞く。選ぶ労力を捨ててください」
- 「在庫管理」もAIに任せる: 「日用品のリストをGeminiに一度覚えさせれば、『あと何が必要?』と聞くだけで買い出しリストが完成します」
などなど(笑)
話してるだけでも楽しいんです!
「手抜き」ではなく「最適化」
AIに相談して気づいたのは、「私がやらなきゃ」と思い込んでいた家事の多くは、実は捨てても家族の幸せに影響しないということ。
AIに「これって無駄じゃない?」と客観的に指摘してもらうことで、私は罪悪感なく家事を手放すことができました。
浮いた時間で、私はこうしてブログを書き、自分を取り戻しています。
【学習】「特性」を個性に変える!わが子専用の学習ガイド
わが家の中学生の長男は、時間の逆算やタスク管理が少し苦手。
以前は「早くしなさい!」と怒鳴ってばかりでしたが、Geminiに相談してからは、「視覚化」と「仕組み化」に挑戦。
「あと30分」と数字で伝えるのではなく、赤い色で残り時間が見える「タイムタイマー」を導入して、わが子のパニックを劇的に減らすことに大成功!
AIは、その子の特性に合わせた「声かけ」のヒントもくれる、心強い教育アドバイザーです。

【お金】10年後の不安を「見える化」して安心に変える
「子供3人を大学まで出すのに、あといくら必要?」
この漠然とした不安も、Geminiと一緒に数字で整理しました。
学資保険だけでいいのか、投資に回すべきなのか。
AIとチャットしながら「わが家の現状」を書き出していくと、次にやるべきことがハッキリ見えてきます。
そして、AIで整理した「わが家の土台」を持って、プロ(FP)に最終確認をしてもらう。
これが、貯金ゼロから1,000万円を目指す私のパターンになりました。
まとめ:AIは「ママが自分を取り戻すため」の道具
「AIってバリバリ仕事できる人が使いこなすやつじゃない?」
以前はそう思っていた時期もありました。
でも、家事を効率化して浮いた30分で、子どもとゆっくりお喋りしたり、こうしてブログを書いたり。
その「ママの心の余裕」こそが、家族にとって一番のプレゼントだと気づいたんです。
もしあなたが今、一人で抱え込んで限界を感じているなら、一度Geminiに話しかけてみてください。
「今日、すごく疲れたよ」 そんな一言からでも、少し手助けになる方法を教えてくれるはず!
でも、絶対に個人情報は教えないで!(笑)


