子どもの教育費、考え始めると不安になりませんか?
「いくら必要?」「学資保険だけで足りる?」「投資って本当に大丈夫?」
我が家は子ども3人の5人家族。
実際に教育費について悩み、調べ、ファイナンシャルプランナーにも相談しながら、少しずつ準備を進めてきました。
この記事では、これまでブログで書いてきた教育費関連記事をまとめて、
✔ 教育費の考え方
✔ 我が家の選択理由
✔ 向いている人のタイプ
を分かりやすく整理しました!
—
教育費はいくら必要?まず知っておきたい基本
教育費は、進路によって大きく変わります。
- すべて公立か
- 私立を選ぶ可能性があるか
- 大学は自宅か一人暮らしか
文部科学省のデータでは、すべて国公立で子ども1人あたり1,000万円前後かかるとも言われています。
3人いれば、単純計算で3,000万円。
一気に用意するのは現実的ではないため、早めに・少しずつ備えることが重要です。
我が家が全員「学資保険」に入っている理由
我が家では、3人とも学資保険に加入しています。
学資保険のメリット
- 入学時期にまとまったお金が受け取れる
- 入院・手術などの保障がついている
- 強制的に貯められるので安心
特に、教育費が一気にかかるタイミングで受け取れる点は大きな安心材料でした。
▼詳しくはこちらの記事で解説しています
学資保険だけで足りる?不安から検討した「積立投資」
学資保険は安心ですが、正直「大きく増える」商品ではありません。
物価上昇や将来の教育費増加を考え、
もう一段階の備えとして検討したのが積立投資でした。
外資系保険による積立投資という選択
FPに相談する中で提案されたのが、外資系保険を使った積立投資です。
- 月5,000円から始められる
- 長期運用で増える可能性がある
- 保険という形の安心感がある
「教育費すべてを投資にするのは不安。でも一部なら…」
そんな我が家の考えに合っていました。
▼詳しくはこちら
つみたてNISAは教育費に向いている?
最近よく聞く「つみたてNISA」。
教育費目的で使う人も増えています。
つみたてNISAの特徴
- 運用益が非課税
- 自由度が高い
- 自分で管理する必要がある
我が家では、投資管理に時間をかけにくいこともあり、
メインの教育費準備には選びませんでした。
ただし、自分で調べて管理できる人には有力な選択肢だと思います。
教育費準備は「1本化しない」が正解だった
いろいろ検討して感じたのは、
教育費は1つの方法に絞らなくていいということ。
- 学資保険:減らしたくないお金
- 外資系積立投資:増える可能性に期待するお金
- NISA:自分で管理できる人向け
役割を分けることで、不安がかなり減りました。
これから教育費を準備する人へ
教育費の正解は、家庭によって違います。
- 子どもの人数
- 収入と支出のバランス
- リスクへの考え方
大切なのは、「何もしない」を選ばないこと。
少額でも、できる方法から始めることで将来の安心につながります。
教育費シリーズ記事一覧(まとめ)
- ▶ 学資保険とつみたてNISAどっち?3人子育て家庭の結論
- ▶ 外資系保険で教育費を積み立てるメリット・デメリット
- ▶ 教育費はいくら必要?3人子育て家庭のリアルな考え方
- ▶ NISAと投資信託のちがいは?初心者でも5分でわかる超基本
- ▶ 3人育児の教育費に驚愕…貯蓄を増やすためにプロに相談して分かった「我が家の正解」
※この記事は、随時更新していきます。

