こんにちは、ちーみんです!
赤ちゃんの夜泣き、本当に辛いですよね。
お腹はいっぱいなはず、オムツも綺麗、抱っこもしてる…なのに泣き止まない。「なんで泣いてるの~!?」って、こっちが泣きたくなりますよね(笑)
特に1人目の子育ては分からないことだらけ。泣き声を聞くとどうしていいか分からなくて、そのうちイライラ…私も同じでした。
この記事では、3人育てた私が「これで泣き止んだ!」という具体的な方法を、正直にお伝えします。

この記事はこんな人におすすめ!
- 赤ちゃんの夜泣きに困っている
- 泣き止ませ方を知りたい
- 夜泣きに疲れて、気持ちがラクになる考え方を知りたい
夜泣きの原因は「よく分からない」が正解

なぜ夜泣きをするのか…実は原因は「よく分からない」らしいんです。
最有力とされているのは、睡眠のサイクルがまだ整っていない、つまり【睡眠の発達過程】だから、というもの。
大人だって夜中に何度も起こされたら不機嫌になりますよね。中途半端に眠りが浅くなる赤ちゃんの気持ちになると「泣くのもわかるわ~」となります。

正直、私が「泣くのもわかる」と達観できたのは3人目からです(笑)1人目のときは必死すぎて、原因探しで頭がいっぱいでした。
泣き止まないとき必見!うちの子が泣き止んだ3つのコツ
では、実際に泣き止まないときに試してほしい方法を3つご紹介します。
お腹はいっぱい・オムツは綺麗・抱っこしている、が大前提です。本当に泣き止んだ方法ばかりなので、やったことがないものがあればお試しを。
※熱がある・どこか痛そうなど、体調不良のサインがある場合は例外です。無理せず受診してくださいね。
その1 温度を変える(薄着&布団チェック)

季節にもよりますが、赤ちゃんは基本的に薄着の方がよく寝ます。特に室内では靴下はいりません。手足で体温調節しているので、室温が保たれていれば脱がせてOK。
洋服も、お腹・背中・二の腕がひんやりしていなければ、夏は肌着・冬はそれに1枚くらいで十分です。
そして夜中に泣き出したら、まずは掛けてあるタオルケットや布団をめくって、お腹・背中・二の腕の温度チェック。熱がこもっていたら1枚脱がせます。
逆に、足の力がついてくる0歳後半は、布団を蹴り飛ばして冷えて起きることも。覚醒しきる前にそっと布団を直してあげましょう。

布団を蹴る子には、着るタイプの「スリーパー」が本当にラクでした。何度も布団を直しに起きなくて済むので、3人目でようやく気づいた時短アイテムです。
その2 縦だっこにしてみる
もともと縦抱きだよ、という方はスルーしてください。
うちの子は3人とも、縦抱きじゃないと寝ませんでした。横抱きだとなぜかグズる…(機嫌がいい時は横でも平気なのに)。なので、泣いて起きた時は縦にスッと抱き上げていました。
その3 テレビをつける(気をそらす作戦)
「夜中にテレビ!?」と思うかもですが、泣いて寝ないなら泣いていることから気をそらす作戦です。
赤ちゃんも、自分がなんで泣いているのか分からないし、自分の泣き声もうるさくてプチパニックなんですよね。そこでテレビをつけて音や話し声を聞かせると、フッと泣き止むことがあります。
親も気分転換のつもりで、録画した番組でも見ちゃえばOK。部屋の電気は薄暗いままにして、テレビの光に興味を向けるのがコツです。
一番大事なのは「睡眠リズムを気にしすぎないこと」
正直、一番はコレかなと思います。
特にはじめての育児だと、育児本を読んで「マニュアル通りの育児」を目指したくなりますよね。私もそうでした。
でも、育児本通りに過ごす子はいません。何カ月までに生活リズムを整えるとか、何カ月から離乳食とか、ピタッと当てはめなくていいんです。むしろ当てはまらないです(笑)
1日やそこら夜に寝なかったくらいで体調が崩れることもないし、その後何年も影響するなんてありえません。今泣いているなら、できる範囲で対応すればOK。
まとめ|泣き止まないときに試す3つのコツ
泣き止まないときに試してほしいのはこの3つ。
- ①温度を変える → 布団や衣服で暑すぎ・寒すぎを調整
- ②縦抱きにしてみる
- ③テレビをつけて気をそらす
夜泣きの原因ははっきりしていないので、対策に決定打はありません。睡眠を削られて疲労も半端ないですよね。
けれど、赤ちゃんにとってははじめての毎日。個人差はあれど、着実に夜まとまって寝てくれる日は必ずきます。私も何度、朝日を見ながら窓際でユラユラ揺れたことか…。
そして、ぜーったいに1人で悩まないこと。家族・友達・自治体、なんでも頼って乗り切りましょうね。




