こんにちは、ちーみんです!
「今の小学生って、卒業までに英単語700語を習うの、知ってました?」
私は聞いたとき「うそでしょ?」と二度聞きしました。でも本当なんです。
ところが授業参観でのぞく英語の時間は、先生との楽しいコミュニケーションが中心。単語を書いて覚える、みたいな場面はほとんど見かけません。
その状態で中学に上がった途端、教科書には「Do you play tennis? ── Yes, I do.」がドン。読めるけど、書けない。聞いたことはあるけど、スペルが出てこない…。
正直、英語に慣れておかないと、そのしわ寄せが家庭学習に一気にくるな…と、3人育児のなかで危機感を持っています。
そこで我が家がたどり着いたのが「タブレットの英語アプリで、毎日ちょっとずつ英語に触れる」作戦。この記事では、実際に使ってみて良かった無料アプリ3つを、選び方とあわせて正直にご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ!
- 日常的に英語に触れる習慣をつけたい
- 英語を好きなまま中学につなげたい
- 子どもが一人で操作できる無料アプリを知りたい
そもそも「なんで中学でつまずくの?」という背景は、こちらで詳しく書いています。あわせてどうぞ。
小学生の英語アプリの選び方3ポイント
小学生の英語は「楽しく」「自然に」がすべて。イヤイヤやらせても続かないので、我が家はこの3つで選びました。
- ゲーム感覚で学べるか?(勉強と気づかないうちに続けられる)
- 英語の「音」にたくさん触れられるか?(ネイティブ発音の耳づくり)
- 操作がシンプルで、一人で進められるか?(親がつきっきりにならない)
特にタブレットは画面が大きくてタッチ操作もかんたん。低学年でも自分でサクサク進められるので、スマホより断然おすすめです。

ちなみに「無料」で始められるかも我が家の必須条件でした。合わなかったら次いこ〜くらいの気持ちで試せるのが、無料アプリのいいところ。
【無料あり】小学生におすすめの英語アプリ3選
① Fun English(Studycat)
対応:iPad・Androidタブレット/対象:3〜10歳
- ゲーム・歌・パズルで、遊んでいるうちに英語を吸収
- アルファベット・色・動物など、身近な単語からスタート
- ネイティブ発音で「聞く力」もいっしょに育つ
こんな子に:とにかくゲーム感覚で、飽きずに楽しみたいタイプに。一部無料で試せます。
② Lingokids(リンゴキッズ)
対応:iPad・Androidタブレット/対象:2〜8歳
- 英語だけで進む“英語漬け”の世界観
- 歌・ストーリー・アクティビティが豊富で飽きにくい
- 保護者向けに学習の進み具合もチェックできる
こんな子に:日常的に英語を耳にする環境をつくりたい家庭に。一部無料(プレミアムあり)。
③ Duolingo ABC(デュオリンゴABC)
対応:iPad・Androidタブレット/対象:3〜8歳
- フォニックス(読み書き)に特化した設計
- 1回5分から取り組めるミニレッスン
- 完全無料・広告なしで使える(2026年時点)
こんな子に:「自分で読める力(フォニックス)」を伸ばしたい子に最適。完全無料なので最初の一本にもおすすめです。
| アプリ名 | 特徴 | 料金(参考) |
|---|---|---|
| Fun English | ゲーム・歌・発音で楽しく | 一部無料+課金 |
| Lingokids | 英語漬けの世界観 | 一部無料(プレミアムあり) |
| Duolingo ABC | 読み書き(フォニックス)に強い | 完全無料 |
※料金・仕様は変わることがあるので、最新はアプリストアでご確認ください。
我が家のリアル|続いたのはDuolingoでした
正直、我が家は「がっつり英語教材でバイリンガル!」という熱量まではありません。目標は「中学の定期テストで困らない」くらい。だからこそ、隙間時間にゆるく続けられるかが勝負でした。
3つ試したなかで、うちの子にいちばんハマったのがDuolingo ABC。完全無料なのに読み書きまでカバーしてくれて、本人は「ゲームやってるだけ」のつもりでサクサク進めています(笑)

実は私も一緒にダウンロードしたんですが…気づけばインスタを開いてる私。子どもに「ママは?」と言われて反省中です(笑)
合う・合わないは子どもによって本当にバラバラ。全部無料で試せるので、まずは軽い気持ちで入れてみて、続いたものを残す。これが一番ラクな見つけ方でした。
まとめ|毎日5分で中学英語のつまずきを先回り
小学校から中学校に上がるときの「英語のギャップ」は、英語が嫌いになる大きなきっかけ。でも、毎日5〜10分でも英語の音や文字に触れておくだけで、苦手意識はぐっと減らせます。
親が英語を話せなくても大丈夫。タブレットをうまく使って、「遊びながら英語を学ぶ」環境を先回りでつくってあげましょう。まずは無料のDuolingo ABCあたりから、気軽にどうぞ。
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