こんにちは、ちーみんです!
「生理前なのに、いつもとなんだか違う気がする……」
妊娠していてほしいと願っていると、ちょっとした体の変化にも敏感になりますよね。
この記事では、妊娠超初期症状はいつから出るのか、生理前とどう違うのかを、3人産んだ経験者の目線でお話しします。私が実際に感じたサインも正直に書きますね。

この記事はこんな人におすすめ!
- 妊娠超初期症状がいつから出るか知りたい
- 生理前の症状との違いを知りたい
- 妊娠したかも…と期待している
妊娠超初期とは?いつから?

妊娠週数はちょっとややこしいのですが、ざっくり整理すると——「妊娠1ヶ月目」は排卵の時期を含む0〜3週目で、じつは前回の生理期間や、まだ受精していない期間も含まれています。そして生理予定日の時点で、もう「妊娠2ヶ月目」に入っているという数え方をします。
気になる「妊娠超初期症状」は、妊娠3週目あたりから表れます。出会った精子と卵子が卵管を移動し、子宮内膜に着床するまでに約10日ほど。個人差はありますが、着床の頃からもう体の変化を感じる人がいるんです。
妊娠した時の体の変化と生理前との違い

妊娠すると気持ち悪くなる「つわり」や強い眠気はよく聞きますよね。妊娠超初期には、こんな変化があらわれます。
- おりものの量が増える
- 胸が張ったりチクチクしたりする
- 便秘、または下痢になる
- 下腹部痛
- 少量の出血
- 眠気が取れない
ただ、やっかいなことにこれらは生理前にも起こる症状ばかり。だから「妊娠超初期症状かも?」と思っても、生理前との区別はとても難しいんです。

私の場合は、高温期12日目ごろの「異常な寝汗」が3人とも共通のサインでした。明らかに生理前と違ったのは、これくらいでしたね。
3人目の時だけは、友達とランチ中に、鎖骨の下から乳首にかけてツーッと熱いものが流れる感覚がありました。母乳が出るときの感じに似ていて、高温期的にももうすぐ生理だと分かっていたので、直感的に「あ、妊娠したかも」と思ったんです。
超初期症状を見分けるには基礎体温がカギ

生理前と見分けづらい超初期症状ですが、基礎体温をつけていると気づきやすくなります。高温期がいつもより長く続く、といった変化がヒントになるからです。妊娠を希望していてもそうでなくても、基礎体温を把握しておくと体調管理がぐっとラクになりますよ。
基礎体温は、わき用のふつうの体温計では測れません。舌の下で測る「婦人体温計」が必要です。自動でグラフを記録したり、アプリと連動するものもあるので、持っていない人は用意しておきましょう。測り方や選び方はこちら⇩
妊娠したときの基礎体温グラフには共通点があると言われています。実際の体温変化の見方はこちらでどうぞ⇩
妊娠超初期こそ「葉酸」を忘れずに
もうひとつ、超初期の時期にぜひ意識してほしいのが葉酸です。
じつは、赤ちゃんの体の土台となる大切な器官は、妊娠に気づく前〜ごく初期に作られていきます。つまり「妊娠したかも」と思うこの時期こそ、葉酸をしっかり摂っておきたいタイミング。妊娠を望んでいるなら、その時から意識しておくと安心です。
経験者として、葉酸の選び方をこちらにまとめました。まだ摂っていない人はチェックしてみてくださいね⇩
まとめ
妊娠超初期症状は、生理前ととてもよく似ていて、気にしていないと見逃してしまいます。だからこそ、基礎体温をつけて、その時に備えておくのがおすすめ。そして、葉酸などの栄養もしっかり摂っておきましょう。
あなたの体に、うれしい変化が訪れますように。妊活・妊娠の情報は、こちらのまとめからもたどれます⇩





