こんにちは、ちーみんです!

この記事はこんな人におすすめ!
- 5年不妊から自然妊娠した人の体験談を知りたい
- 冷え対策・温活で「妊娠体質」を目指したい
- 妊活で何から始めればいいか分からない
5年間不妊に悩んだ私ですが、結果的には自然妊娠で3人授かることができました。
どれがいいかは体質によると思いますが、自分に合うものを一つずつ試すのが妊活だと思っています。
ただ、妊活を始めたからといって1~2ヶ月で妊娠するわけじゃない。とても気長に、心にゆとりを持っていないと耐えられないのが妊活だと、今なら思います。
なにも問題のない男女でも1周期の妊娠確率は20%前後と言われます。長丁場になると思って、1つずつ試す気持ちで取り入れてみてくださいね。
マストアイテムは腹巻&靴下
体を温めるために必須のアイテムです。夏でも綿素材の腹巻は常に、靴下も1年中履いていました。
お腹には太い血管が通っていて、温められた血液が体中を巡って温めてくれます。逆に足先は細い毛細血管なので、冷えると流れがすぐ悪くなります。なるべく滞らないようにしていました。
湯船につかる
夏でも欠かさず入っていました。冷房でも冷えますし、冷たい飲み物ばかりで内臓も冷えています。内臓が冷えては体に巡る血も温まらないので、湯船も必須です。

「冷え」は妊活の大敵。なんで温活が妊娠体質につながるの?を、もう少しくわしく知りたい人はこちらもどうぞ。
夜ココア
ココアの成分:たんぱく質、脂質、糖質、カルシウム、カリウム、鉄、ビタミンB2・B6・B12、食物繊維など。
私は食後しばらくしてから飲んでいました。自律神経を整えて睡眠の質を高めてくれるといわれます。睡眠は成長ホルモンの分泌にも関わるので、しっかり寝るために夜ココアを続けました。
ただし調整ココアは砂糖が多いので、カロリーが気になる場合は糖分オフのものを選ぶといいですよ。
チェストベリーのサプリメント
効能効果として、月経前症候群の緩和、乳房のはり、頭痛、イライラ、気分変調などがあげられています。欧州で婦人科疾患の治療に使われるハーブ「チェストツリー」の果実由来のエキスです(日本メディカルハーブ協会HPより)。
私の体験談としては、飲み始めてすぐ生理が来て、その後しばらくなく、3か月後にやっと生理……という謎の周期になりました。輸入物だったので濃度が濃かった可能性があります。
日本製は1日分20~40mgが多いのですが、輸入物は1回分300~400㎎表示で、カプセル1個分なのか1日分なのか曖昧でした。はじめて試すなら日本製の方がいいと思います。

あくまで私個人の体験談です。サプリや漢方は体質による差が大きいので、持病がある人や不安な人は、婦人科・薬剤師さんに相談してから始めてくださいね。
漢方
体を温める、子宮や卵巣の働きを良くするといわれる「婦宝当帰膠」という漢方を飲んでいました。1ヶ月分で5000円くらい。黒糖に近い風味で、漢方の割に飲みやすいです。
妊活2年目から最後のほうまで飲み続けて、半年ぐらいで基礎体温が2層に分かれ始めました。女性のベース作りになる漢方なので、冷え症や貧血の方にもおすすめです。
ちなみに、この「基礎体温がきれいに2層に分かれる(=低温期と高温期)」かどうかは、妊活の超・基本の指標。測り方と見方はこちらにまとめています⇩
葉酸だけは早めに始めてほしい
正直に言うと、当時の私は温活や漢方に必死で、葉酸まで頭が回っていませんでした。
でも今、妊活する人に一つだけすすめるなら「葉酸だけは妊活を始めた時点から」と伝えたいです。葉酸は赤ちゃんの神経管の発達に関わり、妊娠に気づく前の時期こそ大事だから。ここは経験者として本当に思うところです。

「いつから?量は?どれを選ぶ?」は、経験者目線で別記事にまとめました。妊活を始めた人は先に読んでおくと安心ですよ。
排卵検査薬は使わない
妊活3年くらいは使い続けましたが、排卵日が近づくと非協力的なパートナーの態度にイライラするだけなのでやめました。詳しい理由はこちらに⇩
ただ、2人とも検査薬を信じて協力し合えるなら、分かりやすくていいアイテムだと思います。
気持ちに温度差がある場合は、無理に使わない方が精神的にラクだと思いました。
まとめ
結果として、私の場合どれが妊娠につながったかは断定できません。最終的には全部やめて、やめてから最初の排卵で妊娠しているんです。
じゃあ全部ムダかというと、そうは思いません。右往左往したからこそ3人の子供に会えたと思っていますし、長い5年でしたが得るものは多かったです。
ただ、妊活中の自分に言うとしたら「自分を追い込まないで」。
ストレスで排卵がなくなったり周期が乱れたりしますから。他人と比べず、心にゆとりを持てば、きっと妊活を続けられます。
そして「妊娠したかも?」のサインを早く知りたい人は、こちらの兆候記事もあわせてどうぞ⇩








