妊活のストレスで不妊に?意識を変えたら3人授かった話

こんにちは、ちーみんです!

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「妊活って、こんなにしんどいものだった…?」そう感じているあなたに、まず伝えたいことがあります。

病院の予約、仕事とのやりくり、決して安くない費用、タイミングを外さないプレッシャー…。そこにパートナーとの温度差まで加わると、心の余裕はどんどん削られていきますよね。

健康なら月に1回のチャンスをつかもうと毎日がんばる。なのに結果が出ないと、自分だけが取り残されているような気持ちになる。これ、全部ストレスに直結します。

そして5年間の妊活のすえに私が行き着いた結論は、妊娠のいちばんの邪魔をしていたのは「ストレス」だったんじゃないか、というものでした。

ちーみん
ちーみん

この記事はこんな人におすすめ!

  • 妊活がしんどくて心が折れそう
  • 頑張っているのに妊娠できず焦っている
  • パートナーとの温度差にモヤモヤしている

妊活のストレスが不妊につながるって本当?

「ストレスホルモン」という言葉を聞いたことはありますか?

仕事や人間関係、そして妊活そのものも、うまくいかないとストレスの原因になります。そしてやがて、妊活がうまくいかない → ストレス → 体の巡りが乱れる → また妊活がうまくいかないという悪循環にハマってしまうんです。

そもそも排卵は、脳から出るホルモンが卵巣を刺激して起こります。だから排卵誘発剤も「脳にサインを送る」タイプが主流なんですね。

ところがストレスがかかると、その働きを「抑える」ホルモンが活発になり、卵巣の動きにブレーキがかかってしまいます。強いストレスで生理が乱れるのは、科学的にもちゃんと説明のつく現象なんです。

つまり「気の持ちよう」で片づけていい話ではなく、ストレスは体のリズムに現実的に影響してくる、ということ。ここを知っているだけでも、少し肩の力が抜けませんか?

「なんで私だけ」気づけば自分を追い込んでいる

妊活のストレスがしんどいのは、いつの間にか自分で自分を追い込んでしまうから。しかもそれは、パートナーが協力的でもそうでなくても起こります。

パートナーが非協力的なとき、頭の中はこんな声でいっぱいになります。

「なんで私だけ通院しなきゃいけないの?」
「なんで私だけ薬を飲むの?」
「なんで排卵日に協力してくれないの?」

自分だけが、出口の見えないトンネルを歩いているような感覚。これは本当にこたえます。

じゃあパートナーが協力的なら大丈夫かというと、それはそれで別のしんどさが出てきます。

「こんなに頑張ってくれてるのに妊娠できない…私に問題があるんだ」
「『次がんばろう』って言われるのが、逆にしんどい」

どちらのケースも共通しているのは、自分の本心をパートナーと共有できていない状態だということ。でも本心を口に出すのって、結構勇気がいりますよね。だから飲み込んで、またストレスがたまっていく…。

5年妊娠しなかった私が、手放した途端に授かった話

私は妊活をしていた5年間、いちども妊娠しませんでした。基礎体温をつけて、通院して、タイミングを合わせて…と、まさに「がんばっている人」の典型だったと思います。

でも皮肉なもので、がんばっている人ほど妊活はストレスになりやすい。そして私は、そのストレスから解放された途端に妊娠したんです。しかもそのあと、最終的に3人を授かりました。

ちーみん
ちーみん

「妊活をやめたら妊娠した」って話、正直あのころの私は大嫌いでした(笑)。でも自分が経験して、あれは根性論じゃなくて体のしくみの話だったんだと、今なら分かります。

もちろん、原因が体側にあるケースもあります。長く結果が出ないときは、ひとりで抱え込まず一度専門機関に相談してくださいね。そのうえで、心の負担を軽くすることは「今日からできる立派な妊活」だと私は思っています。

ストレスを手放しながら「これだけは」続けたこと

「妊活をお休みする」といっても、全部を投げ出すわけではありません。私がおすすめしたいのは、頑張らなくても続けられる“土台のケア”だけ残すという考え方です。

たとえば、体を冷やさないこと。冷えは巡りを悪くするので、湯船につかる・温かいものを飲むといった温活は、リラックスもできて一石二鳥です。

もうひとつが、栄養の土台になる葉酸。これは頑張りとは関係なく、飲むだけで妊娠準備の下地を整えられるので、心が疲れているときこそ「これだけは」と続けやすいケアです。

私自身は5年間の妊活を経験した分、葉酸の大切さは身をもって知っています。だからこそ「ただ葉酸が入ってる」だけで選ばず、中身で選んでほしいなと思うんです。今から妊活するなら私が選ぶのは、mitas series(ミタスシリーズ)です。

吸収率のいいモノグルタミン酸型の葉酸を400μgしっかり配合していて、鉄やカルシウムなど妊活期に不足しがちな栄養もまとめて摂れます。葉酸の「いつから・どのくらい」をきちんと知りたい人は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

まとめ|ちょっとだけ、妊活をお休みしてみよう

ずっと頑張っているのに結果が出なくて、心がすり減っている。もしそうなら、いちど妊活を、ちょっとだけお休みしてみてください

全部やめる必要はありません。プレッシャーになっていることだけそっと手放して、温活や葉酸みたいな「頑張らなくてもできるケア」だけ残す。それだけで、心も体もふっとゆるむはずです。

ストレスを手放したあと、私が実際にやってよかったことは、こちらの記事にまとめています。あわせて読んでみてくださいね。