ジャーナリングで妊活のモヤモヤを整理|書き方4ステップ

こんにちは、ちーみんです!

いま不妊治療をがんばっている方、毎日なんだか頭の中がどんより…していませんか?

仕事に家事に、そこへ「どうしたら授かれるんだろう」という考えごとが上乗せされて、頭がパンパン。私もまさにその1人でした。

食べ物は?生活習慣は?この時期に何をすればいいの?…考えることは山積みなのに、誰にも相談できなくて、どんどん孤独になっていって。パートナーとさえ心の距離を感じて、勝手に悲しくなったりして(笑)。

そんな時から今もずっと続けている習慣が「ジャーナリング」です。紙とペンだけで、妊活でパンクした脳をちょっと休ませてあげられる方法を紹介しますね。

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ちーみん
ちーみん

この記事はこんな人におすすめ!

  • 妊活のことで頭の中がぐちゃぐちゃ
  • やりたいことは多いのに手につかない
  • 誰にも言えないモヤモヤを吐き出したい

ジャーナリングとは?妊活の頭の中を「書いて」整理する方法

「ジャーナリング」とは、頭に浮かんだことをただ紙に書き出すというシンプルなもの。書く瞑想とも呼ばれています。

紙とペンさえあれば、今日この瞬間から始められます。特別な道具も、上手な文章もいりません。

ぐるぐるしている今の気持ちを外に出して、ちょっと離れたところから眺める。それだけで、心と頭の中がスーッと整理されていく感覚があります。自分と向き合う、いちばん手軽な方法だと思います。

ちーみん
ちーみん

SNSに書くと誰かの目が気になるけど、ノートなら丸裸の本音でOK。「消したいくらいの気持ち」ほど、外に出すとラクになるんですよね。

ジャーナリングの効果は?妊活のモヤモヤが軽くなる理由

続けてみると、こんな変化を感じられます。

  • 心配事や悩みごとが整理される
  • 自分を客観的に見られるようになる
  • ネガティブな感情を抱え込まずにすむ
  • ストレスがやわらぐ
  • 雑念が消えてリラックスできる
  • 気づいていなかった本当の気持ちに出会える

妊活中って、頭の中に「不安・期待・焦り」がぜんぶ同時にいる状態。だからこそ、一度紙の上に並べてあげると、驚くほど心が軽くなります。

ジャーナリングの書き方【4ステップ】

ルールはたったひとつ。「決めた時間内、頭に浮かんだことを書き続ける」。これだけです。

私が妊活まっただ中のころは、こんなテーマで書いていました。

  • 理想の妊活ってどんな形?
  • 子どもがいたら何をしたい?
  • お金があり余ってたら何をする?
  • どうなったら妊活を諦められる?

ネガティブなことでも大丈夫。むしろ「誰にも言えない丸裸の自分」を吐き出すのがジャーナリングです。

①心を落ち着けて書く

ジャーナリングは単なるメモではありません。バタバタしている時ではなく、10分でも紙とペンに向き合える時間ができたら書きます。

私はパートから帰って遅めのお昼を食べたあと、コーヒーを入れてひと息つく時間に書くのが定番。始めてから「こんなこと考えてたんだ」という妄想を書き留めるのが、ちょっとした楽しみになりました。

②テーマを決める

テーマはなんでもOK。「悩んでいること」「迷っていること」「人間関係」、漠然と「この先の人生」みたいなことでも大丈夫です。

書き終わってから読み返すと、「自分ってこんなこと考えてたんだ」という発見がありますよ。

③時間を決める

私は5分と決めています。「もうちょっと書きたいな」で終わるくらいの、手が止まらない設定がコツ。

もし止まっちゃったら「書くことがない」と書いてOK。その時の気持ちを残しておくのが目的ですから。

④内容を読みかえす

モヤモヤの正体はこれだったのか!とか、数日前に書いたときとの気持ちの変化とか。読み返すことで、心がどんどんスッキリしていきます。いつの間にか悩みが消えていることもよくありますよ。

実際にジャーナリングをしてみよう【テーマ例】

いざ書こうとすると、ペンを持ったままフリーズしちゃうかも(笑)。テーマがあると書きやすいので、いくつか提案しますね。

朝の時間帯に

  • 今日のスケジュール
  • 今日の目標
  • 仕事で気をつけたいこと
  • 今日できそうな小さな親切

朝の数分でこれを書き出すと、脳がクリアな状態で一日をスタートできますよ。

1日の終わりに

  • 今日の出来事
  • 今日会った人とのやり取り
  • 今日学べたこと
  • 明日気をつけたいこと

1週間分まとめて

  • この1週間はどんなことをした?
  • 次の1週間をどう過ごす?
  • 達成できたこと
  • 心と体の調子

毎日じゃなくて、1週間・1ヶ月と区切るのもアリ。なんとなく過ぎていた時間が「意味のある時間だった」と思えるだけで、自分をちゃんと大切にできている感覚になれます。

書くのもしんどい日は、無理しなくて大丈夫

とはいえ、妊活中は「ペンを持つ気力もない」日だってあります。そんな日は書かなくてOK。ジャーナリングは、自分を追い込むためのものじゃないですからね。

書いても晴れないくらいモヤモヤが重い時は、ストレスとの付き合い方そのものを見直すのも手。妊活ストレスをためない工夫はこちらにまとめています。

ちーみん
ちーみん

ちなみに「気持ちを書いて整理する」のは、パートナーとのすれ違いにも効きます。頭の中を先にノートで整理してから話すと、ケンカになりにくいですよ。

ジャーナリングにおすすめのノート

道具はなんでもいいのですが、「これに書く」と決めた1冊があると続きやすいです。選ぶときのポイントは3つ。

  • 開きっぱなしにできる…手を添えなくてもパタンと閉じない方が書きやすい
  • にじみにくい紙…お気に入りのペンで気持ちよく書ける
  • 持ち歩けるサイズ…ふと書きたくなった時にサッと出せる

私はこのあたりを満たすノートを使っています。「特別な1冊」があると、書く時間そのものがちょっとしたごほうびになりますよ。

まとめ

心を整える書く瞑想「ジャーナリング」。紙とペンだけで、自分を深く知れるおすすめの方法です。

妊活・妊娠・子育ての時期は、自分とまったく同じ人がいない「自分との闘い」の日々。だからこそ、頭の中を整理整頓してあげることが、落ち着いた毎日への近道になります。

「ジャーナリング」で自分を深く知って、明日からの日々にそっとつなげてもらえたらうれしいです。

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